昨日は楽山・峨眉山での疲れを癒すために一日休養日。
ゲストハウスでネット三昧。仕事も少々、漫画も少々、のんびりしつつ。
成都も残すところあと4日。
30日、1日、2日と九寨溝・黄龍へのツアーに参加するため、実質成都は今日が最終日ということで、残っている観光ポイントのパンダ基地へ向かう。
シムズゲストハウスでツアーにも申し込めるが、複数人ならタクシーで向かうのが良い。近いし安いし簡単だし、わざわざツアーに参加する必要はない。
僕らはパンダカードを持っているから、入場料の58元も当然無料。こりゃいい!
ってことで早速入場。
敷地内はそれなりに広く、パンダを年齢ごとに区分けしたエリアがいくつかある。
ゲートから歩いて数分、年齢1ヶ月~程度の幼児パンダが4頭、笹をむしゃむしゃ食べてた。
さらに奥にも青年パンダや大人パンダと数々いて、もう彼らの飯食べる姿とか寝姿に萌え。(笑)
見るのはもういい!パンダ抱っこしたい!ってことで、事前に入手してた情報を元に、パンダの子供がたくさんいる場所に行って「写真撮るのはここかぃ?」と。
ちょうど今泊まってるゲストハウスのスタッフがツアーで来てて、諸々チケット手配とかその場でしてくれ、待ち時間もなく嫁が写真撮影へイン。
僕は写真撮影場所の中には入れてくれず、やむなく外で待機。
数分後、幸せ満面の笑みで再登場。大興奮の様子はこちらをどうぞ。
ちなみに成都パンダ基地での写真撮影は、子供パンダで1000元(約15000円)、大人パンダは半額。寄付の意味もあるし、まあ悪くないね。
その後はこのパンダ基地にいるレッサーパンダ君を見たりして、ホステルへ戻る。
パンダ基地は午前中で十分満足できた。
宿に戻ってきた後はネットしたり昼寝したりしつつ、夜飯にこの旅初登場のゆかりで今日のシメ。
明日からは九寨溝と黄龍の2泊3日ツアーに行くため、3日後にブログアップの予定。


























