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ジョホールバス5月1日。ペナン島に向かうバスのターミナルにて日記執筆中。

世間的にはゴールデンウィーク本番。

この週末にはどこかに行く?

 

さて、僕らは本日丸々移動日。

シンガポールを12時ごろ出発し、マレーシアのジョホールバルに到着したのが2時前。

そこから深夜バスを待つために、約7時間もバスターミナルで待機。

長時間の待機とはいえ、僕はひたすらパソコンをいじり、たまっていた仕事のメール処理や写真の整理、日記を書いたりと色々やってたら結構時間使えたけど。

ちなみにシンガポールからのバスは、ブギス駅そばのJBバスデポってところから出る。参考までに。

ジョホールバルバスデポ

 

丸2日間のシンガポールの感想は、「またお金を持って遊びにきたい。」そんな場所だった。

年末には国営カジノがオープンするそうで、そうなるとマカオやベガスのようにたくさんの人がやってくる場所になるだろう。

今後もシンガポールは金融立国としてアジアの中枢を担い、僕ら日本人の資産運用にも一役買ってくれる場所であることを期待したい。

たぶん将来、何度もこの国に訪れるんだろうな、と、そんな気がした。

本日から3日間は再びマレーシア。いざペナン島!!

金融の町シンガポール昨日の続き。

僕は仕事がら金融関連の情報を扱うことが多いが、今回のシンガポールに来たのは世界一周の旅行という点もあったが、仕事上会っておくべき人がいたからだった。

今日は午前中から嫁を連れてシンガポール在住のミスターI氏と合流。シンガポールにおける金融事情、特に日本人の資産運用の現状とスイスなどヨーロッパとシンガポール・香港などのアジアのオフショアに利便性の違いなどを移動中に色々と話した。

氏曰く、これまで数多くの日本人がシンガポールにやってきて、銀行口座や証券口座を開設し、中国株式、ベトナム株式、アメリカ株式などに投資しているという。

しかも、シンガポールや香港はオフショア税制と呼ばれる優遇策があり、非居住者の個人としてのキャピタルゲインに対しては課税されない。

特に最近は日本円の弱さ、日本円の金利の低さから複数国の通貨に分散させ、シンガポールや香港などで定期預金をすることで、日本とは比べ物にならないほどの利回りで安全な資産運用が可能となった。

とはいえ、ここ1年のサブプライム問題、大手銀行の破綻、そして車産業ビッグスリーの民事再生手続きなどを踏まえ、ほぼ全てのメジャー通貨の金利は落ち込んでいる。

アメリカはゼロ金利政策を継続することを発表したばかりだが、それでもオセアニアのオーストラリアとニュージーランドなどは日本の10倍以上の金利を提供しているし、日本にいたら当然という現状も、実は銀行産業に国民はうまいこと騙されているというのが現実なのかも知れない。

ま、あまりこんな話をしても興味ある人は少ないと思うから止めるけど。。。

 

そんなこんなで僕もシンガポールに銀行口座を持ち、証券口座を持ち、今後日本に帰っても関連するサービスを提供していく土台として利用できるかな、と。

旅行しながら仕事はキツいけど、やっぱり遊んでばかりもいられない現実。^^;

 

マーライオンからいただきます。さて。午前中で仕事は一区切りついたんで、その後早速マーライオンタイム。

昨日セントーサで見たやつのほうが大きいが、とりあえずここのが本物というか、元祖のマーライオン。日本人観光客もたくさんいた。HISとJTB。あとはインドからの旅行者が目立った。すごいぞインド人。

 

マーライオンは特に何かをするような場所でもないので、さっさと次にオーチャードロードへ。

ここはシンガポールのメインストリートで、東京の渋谷界隈というか、原宿の表参道というか、そんな感じの場所。日本の伊勢丹と高島屋がドドドーン!と構え、高級ブランドを扱う。

 

ちなみに、僕らが泊まったホテルのそばは比較的汚いシンガポール。中国人が猥雑に居座り、仕事をしてるのかわからないような人がタムロしている。

一方のオーチャードロード沿い、ラッフルズプレイスやクラークキーといった地域は比較的綺麗な観光客向けの地域。

どちらも同じシンガポールだが、やはり徐々に綺麗な建物に占拠されていき、最終的には汚い定食屋などはなくなっていくのだろうか。

 

と、その後、昨日嫁が虫刺されで痒がっていたところが予想以上に腫れまくってきたので病院に向かう。嫁はとにかく凹む。痒いし痛いし。かわいそうに・・・。

不幸中の幸いで、ちょうどオーチャードロード沿いにキャッシュレスサービスが使える日本語の病院があったので、すぐに先生に診てもらい、次に下のフロアの専門医に見てもらい、薬をもらって終了。

変な病気じゃなくて良かった良かった。

もしこれで保険に入ってなかったら2万円くらいだって。高っ!

いくら高くても、やっぱり海外旅行保険には入っておくべきだ、と実感。

 

ナイトサファリ

それから一度ホテルに戻り、ナイトサファリに遊びに行って本日終了。

なんだかんだで仕事も観光もいっぱいしたシンガポール。

都会の観光には金がかかる。。。

シンガポール建設人生2度目のシンガポール。

シンガポールはアジアの小国ながら、非常に大きな発展を遂げている。

マラッカからのバスは定刻どおり4時間でシンガポールのバスターミナルに到着。バスターミナルと言っても、町の中心から外れた少し寂れた雰囲気のところだったが。

シンガポールがマレーシアやインドネシアと決定的に違うのは、車や道路のキレイさも去ることながら、建設されている高層ビルの多さだ。まだまだ建設中の建物もたくさんある。

当然地域によっても異なるが、シンガポールの中心地はほとんど東京と変わらない非常にキレイなビルが立ち並んでいる。

シンガポールはその土地の狭さもあって、タックスヘイブンという租税回避地としての機能を政治的に利用することで世界中からの富を集め、人口を増やし、ここまで発展することに成功した。

シンガポールは観光ポイントもなければ世界遺産もない、旅人にとっては寄り道する必要すらない国かも知れない。だが僕が今回あえてシンガポールに寄ったのは、仕事の用事があったからだった。

ま、それはまた明日色々と書くと思うのでそっちを参考に。

 

セントーサさて。

マレーシアから到着した僕らは、まず最初にホテルにタクシーで向かい、その後恒例の洗濯タイム、そしてセントーサ島という島全体がアトラクションになっている「ザ!観光スポット」に行ってみた。

シンガポールの交通網はだいぶしっかりしていて、地下鉄MRTが島内をぐるっと囲み、ローカルバスはいたるところに通じている。

セントーサ島はシンガポールでも最南端にあり、セントーサ島内にはアジア大陸の最南端ポイントすらある。

 

最南端ポイント
Southarnmost Point of Asia Continent と書かれてる看板。

セントーサ島には色々なアトラクションがあったが、そんなに全部見れるわけでもなく、この島のメインイベントであろう「Songs of the sea」というのを選び、即チケット購入。10ドル=700円くらい。

ちなみに、スタバにしてもコーラにしてもほとんど日本のそれと値段的には変わらず、シンガポールはアジアの中でもだいぶ物価が高いほうだという印象が強い。

外国人からすれば、日本がめちゃ高い国だということも納得できるし、日本が最も高いという印象を決定付けるのは交通網の高額な料金だな、と。

まあそんなわけでセントーサ島で色々と楽しめたから、明日は午前中に仕事を片付けて、午後はナイトサファリへ出かけよう。

P.S.
写真ログのアップが本当に大変です。写真撮りすぎ。

P.P.S.
嫁が変な虫に体中を刺されました。痒そう・・・。^^;