嫁が一人で帰国した。
別に喧嘩をしたわけではなく。
諸々の事情で、一時的に、ね。
帰国予定日は16日の夜。
さて、それまで何をしようか。
と、色々と考えてみたものの、僕がやるべきことは
①仕事。たまってる作業を一気に片付ける必要がある。
②今後の、特にヨーロッパのスケジュールの確認と調整、調査。
③マカオでカジノ。
嫁が帰国したのは12日の早朝。空港まで見送りに行き、宿に戻ってきてとりあえず寝て、起きたら昼過ぎ。
一人で贅沢な飯を食っても意味がないので、1日に1食はカップ麺と決めていた。ってことでとりあえず食料の買出しに近くのスーパーへ。戦利品はこんな感じ。
お気に入りのミニッツメイドグレープフルーツ味があったから衝動買い。しかもデカサイズをふたつも!ふたつで250円くらい。安い。
カップ麺を4つ、12日~16日の昼にカップ麺でいける!と計算して。(笑)
さて、宿に戻って早速ネット。やることリストを参照しつつ作業を開始するも、なかなかヨーロッパ情報は多くて大変。常に頭の片隅には仕事のこともあり・・・。
夜中3時過ぎまでやって就寝。
13日は遅くに起きた。今日も朝から今後の旅の調べ物とかしてもつまらんと思い、起きてから少しネットでマカオカジノを調べ、意気揚々とマカオにゴー!
先日と同じ行程を踏みマカオのカジノに到着。
週末ってこともあって、カジノは人も多い。どこでやってやろうかと思ったが、結局グランドリスボアカジノで「大小」をメインに。
大小というのはサイコロを3つ使って、出目の合計で勝負が決まる単純明快なゲーム。出目の数字にも賭けられるけど、僕は大か小かのどちらかにしか賭けなかった。
出目の合計が4~10なら小、11~17なら小。3と18はゾロ目。
バカラもなかなか楽しそうだったけど、ルール知らずにやるのも怖かったので諦めた。
1回当たりの賭け金50香港ドル(750円)で何度か挑戦。勝ったり負けたりを繰り返しつつ、途中休憩入れたりつつ。
戦略として、一回ごとの勝負では大小いずれかが出る確率が50%ないとしても統計的な部分を考慮すると連続で大が続いたり小が続くという可能性は必ず偏るわけで、過去の出目を考慮に入れつつ
「ここは小しかないでしょー!」
そんな雰囲気のところで賭ける。なんてことをやってみた。
まあ、特別なことでもなく、普通にみんなが考えることなんだけど。もう少し資金があったらドルコスト平均法とか使ってみるとおもしろいかも知れない。
ちなみにこれだけで10回戦って5回~6回勝ちとかそんな感じだった。増えたり減ったりがずーっと続くんだけど、負けないだけいいかな、と。
その場の流れや雰囲気を見て、何度か連続で勝ちまくってる人の賭けたほうに便乗するのもアリ。ちなみに負けてる人の逆について行くのもアリだと思われる。もうヤケクソになって負けまくってる人とかもいた。
その後は大小以外で知ってるゲームはブラックジャックくらいだったから、そのテーブルにも参加。
最初は席にも座らず観戦だけしてたけど、親へのカードの流れが悪くなったと思うところで参戦。勝利。撤退。みたいな感じで色んなテーブルを回遊してみる。
大きく賭けたりもせず、チビチビと最低金額でチップを出しては勝ったり負けたりで。
っていうか、意外とカジノって時間が経つのが早くて、少し集中して遊んじゃうとそれだけで時間とかあっという間に過ぎてた。
気づいたらそろそろフェリー乗って帰らないとじゃん!って時間になってて、最後の勝負は少し大目に賭けよう!って。
これがもう、おもしろいように負けた。(笑)
結果的に僕が持っていたチップは2000ドルくらいになってて、軍資金1000ドル(12000円くらい)からは約2倍に増えてたし、カジノ初戦にしては上出来でしょう。1日遊べたしね。
ってことで、写真も撮らず、ただただカジノに行って帰ってきた報告でした。












