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6月13日嫁が帰国でカジノへゴー!

嫁が一人で帰国した。

別に喧嘩をしたわけではなく。

諸々の事情で、一時的に、ね。

帰国予定日は16日の夜。

さて、それまで何をしようか。

 

と、色々と考えてみたものの、僕がやるべきことは

①仕事。たまってる作業を一気に片付ける必要がある。
②今後の、特にヨーロッパのスケジュールの確認と調整、調査。
③マカオでカジノ。

嫁が帰国したのは12日の早朝。空港まで見送りに行き、宿に戻ってきてとりあえず寝て、起きたら昼過ぎ。

一人で贅沢な飯を食っても意味がないので、1日に1食はカップ麺と決めていた。ってことでとりあえず食料の買出しに近くのスーパーへ。戦利品はこんな感じ。

香港買出し結果

お気に入りのミニッツメイドグレープフルーツ味があったから衝動買い。しかもデカサイズをふたつも!ふたつで250円くらい。安い。

カップ麺を4つ、12日~16日の昼にカップ麺でいける!と計算して。(笑)

 

さて、宿に戻って早速ネット。やることリストを参照しつつ作業を開始するも、なかなかヨーロッパ情報は多くて大変。常に頭の片隅には仕事のこともあり・・・。

夜中3時過ぎまでやって就寝。

 

13日は遅くに起きた。今日も朝から今後の旅の調べ物とかしてもつまらんと思い、起きてから少しネットでマカオカジノを調べ、意気揚々とマカオにゴー!

先日と同じ行程を踏みマカオのカジノに到着。

週末ってこともあって、カジノは人も多い。どこでやってやろうかと思ったが、結局グランドリスボアカジノで「大小」をメインに。

大小というのはサイコロを3つ使って、出目の合計で勝負が決まる単純明快なゲーム。出目の数字にも賭けられるけど、僕は大か小かのどちらかにしか賭けなかった。

出目の合計が4~10なら小、11~17なら小。3と18はゾロ目。

バカラもなかなか楽しそうだったけど、ルール知らずにやるのも怖かったので諦めた。

1回当たりの賭け金50香港ドル(750円)で何度か挑戦。勝ったり負けたりを繰り返しつつ、途中休憩入れたりつつ。

戦略として、一回ごとの勝負では大小いずれかが出る確率が50%ないとしても統計的な部分を考慮すると連続で大が続いたり小が続くという可能性は必ず偏るわけで、過去の出目を考慮に入れつつ

「ここは小しかないでしょー!」

そんな雰囲気のところで賭ける。なんてことをやってみた。

まあ、特別なことでもなく、普通にみんなが考えることなんだけど。もう少し資金があったらドルコスト平均法とか使ってみるとおもしろいかも知れない。

ちなみにこれだけで10回戦って5回~6回勝ちとかそんな感じだった。増えたり減ったりがずーっと続くんだけど、負けないだけいいかな、と。

その場の流れや雰囲気を見て、何度か連続で勝ちまくってる人の賭けたほうに便乗するのもアリ。ちなみに負けてる人の逆について行くのもアリだと思われる。もうヤケクソになって負けまくってる人とかもいた。

その後は大小以外で知ってるゲームはブラックジャックくらいだったから、そのテーブルにも参加。

最初は席にも座らず観戦だけしてたけど、親へのカードの流れが悪くなったと思うところで参戦。勝利。撤退。みたいな感じで色んなテーブルを回遊してみる。

大きく賭けたりもせず、チビチビと最低金額でチップを出しては勝ったり負けたりで。

 

っていうか、意外とカジノって時間が経つのが早くて、少し集中して遊んじゃうとそれだけで時間とかあっという間に過ぎてた。

気づいたらそろそろフェリー乗って帰らないとじゃん!って時間になってて、最後の勝負は少し大目に賭けよう!って。

これがもう、おもしろいように負けた。(笑)

結果的に僕が持っていたチップは2000ドルくらいになってて、軍資金1000ドル(12000円くらい)からは約2倍に増えてたし、カジノ初戦にしては上出来でしょう。1日遊べたしね。

 

リスボアカジノグランドリスボアカジノ

ってことで、写真も撮らず、ただただカジノに行って帰ってきた報告でした。

6月10日ディズニーランドへ

昨日は香港ディズニーだったが、その話はに任せて。

今日は僕が以前から楽しみにしていたマカオ日帰り観光の日。

一応中国の特別行政区って括りみたいだけど、香港と同じ扱いでパスポートチェックもするし、ひとつの国と数えておこうと思う。

マカオは香港からフェリーで1時間ほどと非常に近いということもあり、香港居住者のみならず、香港に仕事や遊びでやってきた旅行者にも人気の日帰り観光ポイントなのだ。

何といってもマカオには、あのラスベガスを凌ぐとも言われる「カジノ」があるし。そりゃテンションもあがるあがる。あの深夜特急でもマカオのことは書かれてたし、一度は行ってみたいと思ってたから。

が、今日はあいにくの空模様で朝からずっと雨。っていうか香港に到着してから快晴という日も全くなく、どこか日本の梅雨にも似た微妙な空模様が続いていた。

 

さて、香港からマカオまでのフェリーだが、僕らの宿があるチョンキンマンションのある九龍サイドには「中城港」というフェリーターミナル(チョンキンマンションから歩いて10分くらい)があり、香港島サイドにも上環駅に直結したフェリーターミナルがある。

それぞれ別の会社がフェリーを運航しているが、いずれにしても香港マカオ路線は往復でHK270ドル程度。週末には値段も上がるが、HK300ドル程度か。

ここのページに色々情報が掲載されてるので参考までに。

香港マカオフェリー内部リスボアホテルカジノ

 

パスポートチェックとかは意外に簡単。フェリーチケットを見せたらすぐに出国審査があり、出国審査は5分もかからずに終了。フェリー乗船から約1時間でマカオに到着。僕らは11時30分のフェリーだったから12時30分くらい着。今日は行動が遅い。笑

マカオのフェリーターミナルからは公共交通機関もあるしタクシーもあるが、各カジノやホテルまでの無料送迎バスが待機してるので、それを使おう。

有名なカジノホテル「リスボア」行きのに乗り込み、約10分くらいでホテルに到着した。マカオの小ささを感じる。

バスの窓から眺めるマカオの町は、娯楽場やカジノと書かれているホテル、金銀色の装飾を使った煌びやかな建物が軒を連ねる一方で、裏通りになると中国風の汚い一角も。

これで本当にラスベガスを越えているのか?と疑いたくなるけど、実はマカオカジノのメインはこの近辺にはない「ベネチアンホテル」というところらしい。(僕の事前調査不足で今回は行けなかったが。)

リスボアホテル到着後にフロントで観光用の地図をもらい、併設されているカジノを一通り見てから外へ出る。

マカオは世界文化遺産を複数保有する場所でもあり、今日はカジノではなくてその遺産たちを見るのが主な目的だった。

蒸し暑い街中を歩き、腹が減ってたので適当に安そうな定食屋を見つけて腹ごしらえをしてから、マカオの中心地となるセナド広場へ。

セナド広場1セナド広場2

 

フェリー乗り場では観光客もマバラかな?と思ったが、意外に多い観光客。でも日本人はあまり見かけなかったかな。日本人がマカオに来るのは仕事がメインなのかも知れない。

セナド広場からは北へ向かい、大砲の丘、聖ポール天主堂跡へと。ちなみにセントポールをポルトガル語にすると「サンパウロ」になる。香港がイギリス領だったのと同様に、マカオはポルトガル領だったからポルトガル語が通じるしポルトガル語の学校まであるのだ。

大砲の丘にあったマリア像マカオセントポール天主堂跡

 

基本的に歩ける範囲に歴史建造物はあるが、途中休憩を入れていかないとかなりシンドイ。

また、汗でびっしょりになったTシャツだと休憩に立ち寄るカフェやお店の中で急激に冷やされて風邪を引きそうになるから気をつけよう。笑

 

さて、一通りマカオの観光地を回ってみたところで夕方6時。そろそろ夕暮れということもあってマカオタワーへと。

マカオタワーには58階の展望台と、61階(233m)からのギネス認定バンジージャンプができる。今回は遠慮したけど、次回はぜひやってみたい。

マカオタワーからの夜景フェリーターミナルからサンズカジノ

 

今日は初マカオで世界遺産が目的だったので、まあまあの一日だった。

実はまだ行けてないスポットもいくつかあるんだけど、それはまた次回の宿題ってことで。香港やマカオには仕事の絡みもあって、また何度でも来れそうな気配だしね。