
ロンドンからリバプールへ2.5時間の列車の旅。
リバプールはイギリス北西部の港町で、ここには次のノルウェーはオスロ行きの飛行機に接続するために訪れた。
リバプールはまた、ビートルズの出身地で有名な町だけれど、僕らは全くそちら系には興味がないためウキウキ感もあまりなく。
むしろ僕はサッカーが大好きなので、ここリバプールはサッカープレミアリーグのリバプールFCとエバートンFCの本拠地ということもあり、そっちのほうがウキウキだ。
僕らが宿泊した Bankhall hotel から歩いて30分ほどでスタジアムに到着する、ってのもこの宿を選んだ理由のひとつ。(実際は女性の足だと30分じゃ到底無理。)
リバプールに到着した昨日は特に何をするわけでもなく、本日3日に一通りリバプールの見所を見て回った。
町自体が小さいし、見所はシティーセンターに集中しているため、ゆっくり見て回っても半日もあれば終わってしまう。
午前中から大聖堂やタウンホール、港周辺の賑わっているところをフラフラと歩きつつ、夕方からは僕だけがワガママを行ってスタジアムツアーに行ってきた。嫁は一人で宿に戻ってネット。




リバプールFCのアンフィールドスタジアムでは、ファンのために平日夕方にツアーを開催していて、僕は5時から参加した。
スタジアムに併設されているクラブハウスとミュージアムでは、2005年のチャンピオンズリーグ優勝VTRとか、歴代のリバプール選手のユニフォームとかが展示されている。いや、ほんとこれは好きな人は相当涙モノだと思う。


で、スタジアムツアーに参加した人は、選手しか入ることが出来ない控え室にも行けるし、インタビュールームで写真も撮れる。
ガイドしてくれる人の英語が多少聞きづらかったけど、それでもリバプールの選手がどのようにして試合前の時間を過ごしているのかとか、試合前の雰囲気とか臨場感溢れる感じで演出してくれて、本当に興奮した。
ちなみに僕は、フェルナンドトーレスとジェラードが座る、その正に同じところに座り、写真を撮った。あれはマジでヤバイっす。今後行く人の楽しみが減るから写真はアップできないけどね。(笑)
そして、選手がスタジアムへと入る道を通り、スタジアムに出る。
そこには観戦席と2メートルくらいしか離れていない綺麗な緑の芝があった。
周囲にトラックレーンがあるわけでもなく、控え選手達のベンチすらない。
あるのは45522人収容の座席と、LFCの文字だけ。
ただ、サッカー選手を間近に見られる1階席は選手を直接見るにはいいかも知れないけど、試合そのものを見るのには不向きだな、と。
サッカーは上から見るほうがわかりやすいから、もしここで試合を見るなら少し上の席のほうがいいと思う。っていうか、ヨーロッパのサッカーグラウンドはどこも同じかな。


ってことで、町を観光したというよりは、サッカーファンとして大満足のリバプールだった。
明日はヨーロッパの格安航空会社、ライアンエアーに乗ってリバプールから北欧ノルウェーの首都オスロ、そしてフィヨルド観光へと進みます。
P.S.
イギリスの物価は全般的に高く、安く済ませようと思ったらやっぱり自炊。リバプールで宿泊したバンクホールホテルは外見は微妙ながら、駅から近く、オーナーも親切。しかもフリーで食べられる朝食もあって素晴らしい場所。お勧めします。
詳細は嫁日記で。料理は嫁にお任せです。僕は洗濯担当。^^











カンタベリーは昨日のバースと似たような感じの、田舎ながらに賑わいを見せる小さな町といった印象。その中にあって、大聖堂はひときわ大きな存在感で佇んでいる。

メジャーな観光ポイントのこの近辺には、どの時間帯でも観光客が多く、世界中から来てるんじゃねーか、ってくらい色んな国の言葉が飛び交ってる状態。やはりヨーロッパからの観光客が多いか。













