
日記が全然追いつかない、仕事モードの今日この頃。
夏休みも終わり、ヨーロッパ各地でたくさん見た日本人も、徐々に減っているような状況。
僕らはアムステルダムから、再度ドイツへ戻り、ケルンへやってきました。
ケルンは大聖堂以外に見るところが少ない、という町で、来てみてやっぱりそう思った。^^;
高校生のとき、ケルンにはサッカーの遠征で訪れたことがあるんだけど、もうかれこれ10年前になるわけで。。。なんか全然違う印象を受ける。
あのときは町を散策したわけではなくて、サッカーグラウンドと宿の往復だけだったからか、と。懐かしいばかりだ。
ケルン市街は大聖堂以外にこれと言って見るべきところも少ない、ってことで、ケルン到着後、駅に近いホステル(その名もステーションホステル)に荷物を置いて、大聖堂見学。
あとはバリバリ仕事モードでネットをやってみたり、ライン川沿いを歩いてみたり、夜になってから大聖堂のライトアップを見に行ったり。
うーむ。この日記も手抜き気味だ。(笑)




そして、翌日曜日はケルンから30分程度でいけるデュッセルドルフへの日帰りトリップ。
デュッセルドルフは日本人の駐在が多い、世界でも有数の日本人タウンとして有名だそうだ。そのため、日本食を買い足したりしようと計画して1日デイトリップに当てていた。
が、これがまた残念ながら日曜日。
ドイツはレストラン以外のほぼ全てのショップがクローズ状態。。。
日本では土日がむしろショップの稼ぎ時だというのに、ここドイツでは日曜日は誰も働かないというのが決まり!?
せっかくデュッセルドルフに行ったのに、結局何もしないままケルンへととんぼ返りした。日曜日は全部閉まるなんて知らなかったなぁ~。
デュッセルドルフでは三越があったんだけど、なんか日曜日だったこともあってすごく閑散としていて、ここでも不況の影響があって日本人駐在員の数が激減しているのかな?なんて感じた。
そんなわけで、ドイツを含めて、たぶんヨーロッパ全土では日曜日には働かない、というのが決まりみたいだから、日曜日には買い物なんかのスケジュールは立てるべきではないぞ、と。
日曜日は町歩きなどの観光に当てるのが効率的か。パリでは日曜日にモンサンミッシェルに行こう。

スイス、チューリヒ発の夜行列車は朝7時頃にベルリンに到着。ベルリン中央駅から近くのホステル・安宿はないため、地下鉄で少し行ったイーストセブンホステルというところにで2泊。











日本人にも、世界的にも大人気のノイシュバンシュタイン城へは、基本的にミュンヘンから出かけるのが一番いいと思われる。






名前は知らないけど、その周辺には多数のショップがあり、お土産やがあり、レストランがある。町は観光客でいっぱいだ。


