
昨日はフランスアルザス地方へ、4人でデイトリップ。ワイン街道とフランスの田舎の雰囲気は記憶にしっかりと刻まれる体験。詳細はフランスアルザスへの嫁日記でどうぞ。ブルーノが出した奇跡の数字は必見です!
さて。
充実のフランスデイトリップの翌日、疲れた体に鞭打って、次に向かったのがユングフラウヨッホ。アルプス最高峰、世界でも有数の観光ポイント。スイスに来て、ここに来ない人はなかなかいないだろう。
僕はとにかくここには絶対に行きたいと思っていて、スイスを締めくくるに相応しい場所として最後に残しておいた。
週末ということもあって、ブルーノとちーちゃんも一緒に4人で。スイスに住んでいるのに、ユングフラウに来るのは19年ぶり?とか。いやぁ、わかるわぁ~。僕なんて東京に住んでたこともあるのに、東京タワーの上に行った事ないタイプだから。(笑)
話を戻して。
残念ながら早朝は辺り一面濃い霧に覆われ、ユングフラウの麓の町、インターラーケンも真っ白。ユングフラウヨッホに行くルートは2パターンあるんだけど、僕らはローターブルネンという方面から。
インターラーケンオスト駅から山頂のユングフラウヨッホまでは約2時間~2時間半かかるため、1日で往復するなら山頂滞在時間を考慮して早めに行くのが◎。
登山鉄道の金額はめちゃくちゃ高くて、ユーレイルの割引を使っても一人15000円。1人分で1日の予算が・・・。(T_T)
いや、でもね、それ以上の価値がこの山にはあった。そして、山の神様も僕らを味方した。
山頂に続く中腹付近まで霧に覆われ、しかもめちゃくちゃ寒かったのに、山頂に到着してみたら!!!


ユングフラウ鉄道駅がある内部には色んな見所があって、僕らはスフィンクスという展望台にも行ったし氷河内部にある氷の神殿にも行ったし、外に出て雪の上を歩いたしで、結局トータル4時間近くいたのかな。
山頂ではポストカードも送れる。日本の郵便局から寄贈されたお馴染みのポストも。
とまあ、そんなわけで朝6時に家を出て、帰宅が6時という1日。最後に取っておいたユングフラウも、山頂は晴天に恵まれたおかげで非常に満足できるものとなった。一生忘れないね、あれは。本当に。




今日でスイスの旅も終わり。
残りは荷物を整理したり、お土産を買ったりする日に当てて。
実はスイスを旅した大学生から、今日行かなかったグリンデルワルトというユングフラウに行く中腹の町に宿泊するといいよ!なんて話も聞いていたんだけど、まあそれは次回ってことで。あぁ、パラグライダーも挑戦しないと!
そんなわけで。
Dear Bruno & Chisato,
Thank you for your kindness while we stayed in Luzern. I felt the nicest house so far and the place was like home away from home.
We hope to see you in Japan, Swiss or somewhere else someday. We are sure we will come here again.
And ofcourse please come to see us in Aomori to check my English of India.
10日間、本当にお世話になりました。
またスイスに来たら、ラクレットごちそうしてください。笑 ^^

ルツェルンからは乗換え2回で約3時間で到着。途中ユーレイルに含まれない登山鉄道なども乗るため、交通費が異常に高く感じる。

















駅に戻ってザンクトガレンへと。






ベルニナ鉄道はスイスの高級リゾート地サンモリッツや、アルプスの谷にある古都クールなどからイタリア北部のティラーノという町まで抜ける、アルプス山脈をトンネルを使わずに越える唯一の路線。

ってなわけで、ビデオではそれなりに素敵映像を残せても、こういう車両はどうしても写真がうまくいかないな、と感じつつベルニナ鉄道の旅を終えた。