9月10日 小便小僧のチョコレート

ルクセンブルクから3時間。いつもどおりのユーレイルパスを利用してやってきましたベルギーの首都ブリュッセル。

この町も旧市街、グランプラスを中心として町自体が世界遺産に登録されている貴重な都市。

ライン川流域といい、ルクセンブルクといい、そして本日のグランプラスといい、僕らは毎日毎日世界遺産に浸かっている、何とも贅沢な状態だ。

 

本場ベルギーワッフル屋今までの町に比べて、ブリュッセルの市街は全体が古い重厚感のある建物で埋め尽くされていて、かつ、ベルギーと言えばワッフル!と誰もが言うであろう、そのくらいワッフル屋が軒を連ねる。

特にブリュッセルに訪れた誰もが行くであろうグランプラス大広場の界隈には、多数のお土産屋と並んで、イチゴやバナナにホイップクリームをたっぷり乗せたワッフルたちが観光客を誘う。(笑)

で、そんな誘惑に負けていく観光客らが、我先にとワッフルを買う。僕らも買う。そして道端で食べる。うーん、旨い。

 

ブリュッセル小便小僧そして、その通りの横にはこれまた超有名人の「小便小僧くん」が、今日もせっせとオシッコを出しながら観光客に見つめられていた。

ちなみにこの小便小僧くん、世界三大がっかり観光地としての名誉?を受けていて、シンガポールのマーライオン、コペンハーゲンの人魚の像がもうふたつ。

僕らは意図せずとも、この世界三大がっかりを制覇してしまった。。。

いや、でも小便小僧はがっかりしなかったけどね。チョコレートになってたり、愛らしいキャラクターじゃないか、と。

 

グランプラス広場のカフェにてブリュッセルの観光ポイントはグランプラス周辺に固まっているので、やはりここも1日あれば十分回れてしまう。

郊外にもアントワープなど見所はあるにはあるけれど、まあベルギーはワッフルが食べれればOKでしょう!ってな感じで。

僕らは翌日、ゆっくりとネットをしたりしてから散歩へと出かけ、今度はグランプラス広場のカフェでワッフルをいただいた。嫁は毎日デザートがないと生きていけない体らしい。

 

そんなわけで、明日は遂に!待望のパリ。何が待っていることやら。