
意味深なタイトルの今日この頃。
アレポからダマスカスまで一気にバスで5時間。
本来なら今日はパルミラへ移動して1泊する予定だったんだけど、どうも雨が続くみたいでパルミラはいずれリベンジしようかな、ということでダマスカス直行を選んだ。
ダマスカス行きのバスは、中心地から離れたバスターミナルから発着するため、タクシーかバス、または乗り合いタクシーのセルビスを使う必要がある。僕らは2名なのでタクシーで。結構な距離を走っても100ポンド(200円)程度。
バスターミナルには大量のバスがダマスカスへ向けて出発しているため、どのバスでもOK。一人150ポンドが相場なので、200と言ってくる奴は無視しよう。少しバスの中で待機して、バス出発。
ホムスという町で一度休憩を取り、一気にダマスカスへ。ダマスカスのバスターミナルも少し郊外にあるので、バス到着後は再度タクシーを捕まえて有名な安宿<アルハラメインホテル>に行く。が、満室との回答。なので近くの<アルサアーダホテル>でドミトリー3人部屋をゲット。一人500シリアポンド(1000円)で朝食付き。
翌日アルハラメインに移ったけど、どちらも甲乙つけがたいくらい良い宿だった。(アルハラメインの隣にあるアルラビホテルはシャワーが温水じゃなかったそうだから却下すべし。)
ダマスカスにもスークはあるけど、アレポのスークのほうがおもしろい。
結局ダマスカス到着当日は近くのネット屋でメールチェックと日記をアップしたりして、屋台で飯。


翌日、晴天。
ようやく晴れた日はダマスカスの有名なウマヤアドモスクを見る。
ザ!中東!という格好をした人がたくさんいて、観光客もホッカムリをつけさせられる。女性だけね。


ダマスカスはこれ以外に観光するような場所は中心部にはなくて、結局ダラダラと過ごすこととなった。
夕刻ホテルに戻るとプラハで一度会ったことのある日本人に遭遇して、再会を喜んで話が弾む。
プラハ後の旅の動きとかを話してると、彼女、日本では歌舞伎町でキャバ嬢してたとのこと。キャバ嬢が世界一周なんて!ということでブログは人気になってるらしいYO!
ランキングに参加してるみたいなんで、ぜひ応援してあげてください。
突然のキャバクラナイトとなったダマスカスの夜。キャバ嬢に誘われるがままに一緒にチキンをほうばり、夜のスークを見に行く。ちなみにここのチキンはマジで旨かった。(ハーフで200円ちょっと。)歩き方に掲載されてます。


チキン屋は結構混んでるのですぐにわかる。持ち帰りもできるので混んでたらホテルでどうぞ。^^


道中、翌日一緒にシリアに抜ける相談をしていたところ、隣のアルラビホテルを覗いてみるとカッパドキアで会った大学生くみちゃんと再会! 4名でタクシーをシェアして一緒にアンマンへと抜けることになった。
日本人4名は心強い。旅の出会いって素晴らしい。^^
P.S.
顔出しNGだったら言ってください。ごめん、事後報告で。



シリアに入国すると風景は一気に変わり、まさに「貧乏」という名に相応しい建物が並び、アジアを彷彿とさせる空気感が伝わってくる。
