
サンチアゴからLANの世界一周航空券を使って、イースター島へやってきた。
イースター島でお世話になった日本人宿、ハレカポネの管理人川口氏曰く、この時期の航空券が最も高いらしく、最安値でも往復で10万円程度はするんではないか、と。
しかもイースター島からサンチアゴへ戻る便は3月までいっぱいだそうで。
僕らは1年前にこの日を予約していたため、難なくイースター島に到着。空港で川口氏が待っていてくれて、そのままハレカポネへとチェックイン。
ちなみにイースター島の日本人宿ハレカポネは、2009年12月に完成したばかりの新しい宿だから、全てが綺麗で絶対に満足するはず。
イースター島にはユースホステルを含む、いくつかの安宿と呼べるレベルのものもあるけれど、日本人なら絶対にここを利用するべし。キッチン綺麗。トイレ綺麗。ベッド綺麗。全部綺麗。
一通り話を聞いたところで、イースター島の滞在5日間のスケジュールをチェック。
この時期行われているラパヌイ祭り(現地語でラパヌイがイースター島のこと、スペイン語はイスラデパスクア)の日程を考慮して、翌日1日は近所を回り、2日目にレンタカーで島内一周、さらに3日目がお祭りに参加という流れに。
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翌日近所の中心部を見てまわりつつ、夕方からはイースター島名物のモアイが沈められたポイントで1本ダイビング。良い記念となった。
イースター島にはダイビングショップが2件あって、海に面して隣り合ってるから誰でもすぐにわかるはず。僕らはオルカってほうを使ったけどサービスは十分満足できる内容だった。一人70ドル。

レンタカーでの島内一周は、同じ宿に同じスケジュールで宿泊していた子と3人で。
イースター島のレンタカーはマニュアル車が多い。オートマ車は高いんだって。バイクもレンタルできるけど、日差しが強く埃も激しいため、絶対に車がお勧め。
僕はマニュアル車を運転できるし、国際免許を持っていたので問題なし。嫁はオートマ限定。笑
イースター島に来たなら、誰しも1日は島内一周の日になるはず。島内の見所はツアーに参加せずとも楽にクリアできる。
未舗装の道路もあるけれど、どこも大体一本道だしわかりやすいので迷うこともないはず。
特に火口湖とラノララク、15体のモアイが並ぶトンガリキ、北端のビーチ、アフアキヴィなどには必ず行くべし。







個人的にはトンガリキも良かったけど、やっぱりラノララクが一番かな。あのモアイを切り出した山を見ると、その当時の作業の光景が見えるような気がしたし、モアイがどうやって作られたのかが鮮明に残ってるから。
それと、必ずトンガリキの朝焼け、タハイ村の夕焼け、アキヴィの夕焼けは見るべし。それぞれ運が良ければ最高に綺麗な空が拝めます。僕らは初日の昼に車を借りてその日にアキヴィの夕焼けを見て、翌日早朝にトンガリキで朝焼け、さらに昼に車を返してから村での夕焼け。
村には歩いていけるからレンタカーを借りた日はアキヴィに行くのが宜しいかと。詳細は地図を見ればわかると思われ。
そして、ラパヌイ祭。
祭の趣旨は、2人の女王候補のうち1名を選ぶというもので、その過程においては学生時代の体育祭と文化祭を足した内容が数々繰り広げられ、それぞれの出し物(ダンスとかカラオケとか手漕ぎ舟競争とか)で得点を重ねていくという。
祭そのものは2週間程度続くものらしいけど、観光客が見ておもしろいのはダンスショーとパレードだそうで。
で、僕らはちょうどそのタイミングで島に滞在できたので、パレードに参加して、ダンスショーを見てという最高の形でラパヌイ祭を体験できたわけ。
パレードでは、体中に泥を塗ったり、体中に模様を書いたりして、メインストリートを練り歩く。


男性的には嬉しいことに、若い女の子の多くが上半身裸になってて、おっぱい丸出しなのだ。これはすごい。でも別にイヤラシイ感じはないし、地元の男性陣も全然気にしてない様子。
下の写真は男性陣へのサービスショットってことで。撮影中に、、、き、気付かれた!!

最後に日が沈んだ後、ダンスショーが始まった。このショーは極めて秀逸。
グアムでもこの手のダンスは見たことあるし、ポリネシア系のダンスなんだけども、無料であれが見れたのは本当にラッキーだった。正直、感動すら覚える内容。


というわけで。
イースター島滞在、純粋に楽しかった。






ペルー、ボリビアと抜けてきた僕らにとって、サンペドロは観光の町ということもあって、物価が異常に高く感じられた。でも町そのものは砂まみれなんだけど。右写真みたいに。


























