まいど。ケアンズに来て1週間が経過しました。
色々と生活基盤の準備というか、調整というか、とりあえず生活拠点となる場所が確保され、その後、車を手に入れて、まあ一通りは落ち着いたかな? という状態になりました。
ケアンズでの中古車の買い方なんかは、後々まとめたいと思います。(ネット上にあまりきちんとした情報がなかったから。)
で。僕らの生活拠点。これがまた南国南国しててね。写真見てみてください。
上右の写真の左スミにある洗濯物がある部屋、あれが僕らの部屋になってます。日本でいう2LDK的作りで、僕らはそのうちの一部屋(ダブルベッドが入った部屋)を借りてます。部屋にはシャワーとトイレもついてます。もひとつの部屋には別の人がいて、一緒にリビングを共有する形。
まぁ、こういうのがオーストラリアとかカナダでの共同生活では普通。でもかなり贅沢に使わせてもらってます。ネットもついてるし生活備品は全て揃ってるし。何も買う必要がない状態で部屋に入れるから。(ベッドシーツは買ったけど。)




なんとまあ、贅沢な作り!! この環境で部屋をシェアして8万円程度です。もちろん駐車場込み。テニスコートもあるし洗車場もあるしジムもあるし。
そんなわけで、素敵なケアンズ生活のスタートとなりました。
またケアンズでの車購入体験談とか、ケアンズ市内の情報とか、諸々書きます。
まいどどうも。ケアンズ到着3日目です。
4月22日にこちらに来まして、速攻で新居生活のスタート。
空港は非常に小さな落ち着いた感じで、すぐにタクシーを拾って町へ移動しました。
ケアンズの町は程良く小さく、でも人口は30万人くらい? 観光客は町の中心地に多いみたい。
僕らの新居はケアンズワンという比較的新しいコンドミニアム(日本でいうマンションで、2LDKタイプ)で、2人で2部屋中の1室を使ってます。
下の写真がケアンズワンの入り口。なかなかに高級ホテル風でしょ。

ただ、色々とネットの問題もあって、今住んでいるところには29日までいて、その後は同じケアンズワンの敷地内にある別の部屋で3ヶ月ほど滞在します。その後はまだ決まってません。
そもそもの事情を少し書くと、僕ら、最初は日本から住む場所を予約して行ったんだけれども、結局ネット接続状況が思った以上に簡単ではなくて、いずれにせよ引越しを余儀なくされていた状況がこの2日間。
で、ケアンズには日本語でシェアハウスとかを募集している掲示板がオーキッドプラザというところにあって、そこに掲載されていた情報を元に電話をかけてアポ取って部屋を確認してってのが24日の話。
結果的には、同じケアンズワン内の別の棟の一室を借りられて、しかもその部屋のオーナーが3ヶ月間日本に帰るからということで、家の中にあるネット環境はもちろん、車も使っていいし、自転車も使っていいしという、なんとも贅沢なことになったとさ。
とりあえず目先3ヶ月間ですが、落ち着ける場所が確保できたということで一安心してます。
これから先は、嫁が仕事探しするのを手伝ったり、あとは僕自身の仕事を一生懸命やること、あとはケアンズ滞在中にダイブマスター(ダイビングプロの資格)を取りたいので、ダイビングコースの申し込みとかが諸々の作業になってくるかな。
仕事絡みでケアンズに滞在するとはいえ、なんだかんだで世界旅行の延長みたいなもんなんで、お気楽に過ごしていければいいなと思っとります。
こっちはここ数日雨続きでどうしようもない天気なんですが、徐々に乾季に入るということで、さっさとカラっと晴天になってくれないかなぁなんて感じ。
車が手に入ったことで、ケアンズ近郊の日帰り旅行やら1泊旅行が簡単にできそうです。
こんちは。ただいま成田空港第2ターミナルのラウンジよりネット接続してますが。
本日、飛行機が定刻より1時間ほど遅れまして、22時25分、ケアンズへ向けて出発します。
おかげさまでこの1ヶ月で仕事面も生活面も万事整理整頓され、ケアンズ行きまで、無事に順調に進みました。
ケアンズではアパートをシェアしまして、最大で半年間、仕事中心の生活をします。が、まあ当然ダイビングするでしょ。ね。きっと。
嫁もバリバリ仕事するぜぇ~なんて言ってますけども、実際はどうなることやら。結構ケアンズは不況って聞くし、仕事見つからなかったしょうがないから一緒に僕の仕事を手伝ってもらいつつってな感じになるかも知れません。
それと、僕らが借りるアパート?マンション?は、ジムとかプールとか諸々併設されている素晴らしく綺麗なところみたいなので今から楽しみです。また到着次第、レポートしてみたいと思います。
そんなわけで、ガリガリ積極的に仕事します。適度にブログも更新します。
まいどどうも、ご無沙汰です。
えーと、僕らは今、嫁の実家のある青森八戸で4月末から繰り広げられる世界一周第2章ケアンズ編に向けて着々と準備を進めているのですが。
温泉に行ったり、八戸の図書館をかなり活用したり、仕事も結構ハイペースでこなしている中、一通のメールが入りました。
僕らが主に南米で旅していたときに出会った方から、どうやら共通の知人が南米で行方不明だと。しかももう1ヶ月ほど現地の軍隊や警察が捜索しているのに何の進展もない、と。
初めて出会ったヨルダンの首都アンマン、そしてエジプト、南米はサンパウロやペルーやボリビアの各都市で何度もすれ違っては旅のこととか将来のこととかを語った旅友達で。
どうやらパイネ国立公園の避難小屋に荷物が置き去りにされていて、、、といった話なんだけれども。
ご両親の不安を考えると・・・。家族友人知人の願い、届いてほしいものです。
僕らと時を同じくして中東、南米を旅した人たちは何回か出会ってると思います。ようすけくんです。もしかしたら知らない人もいるかもと思い、ここに書いておきます。とはいえ、今の僕らには祈ること以外何もできないのだけれど。
今、旅を続けている皆さん、ぜひ気をつけて旅を継続してください。世界で色々なことを経験する以上に、無事に旅を終えて日本に帰国して、大事な家族や友達に元気な笑顔を見せることが何よりも優先されるものだから。