スイス首都ベルンとバーゼルの町歩き観光
Posted by fontana8 月 26

スイスの首都、と聞いてすぐにベルンを思い浮かべる人は多くないはず。
僕は当初、スイスの首都はチューリヒでしょう!と思ってたんだけど、残念ながら違った。オーストラリアの首都がシドニーではないように、スイスの首都はベルンという旧市街が世界遺産に登録されている町だ。
ちなみにベルンは、かのアインシュタインが生活していた町としても有名。博物館がある。(上の写真ね。)
ルツェルンを基点とすると、ベルンは西に1時間ほど行ったところにある町。ベルンだけ見ても時間がありすぎるため、一緒に北部の町バーゼルを歩くことにした。
ルツェルン、ベルン、バーゼルと三角形で結べる、デイトリップにはちょうど良い距離。
まずはバーゼルに行き、町を散策。軽く2時間程度で終了したけど。^^;
特にポイントとなる建物はないんだけど、唯一、今の時期だけ美術館で開催されていたゴッホ展というのが人気みたいで、たくさんの人たちが入場待ちの列を作っていた。
美術に興味がある人は、バーゼルのこの美術館だけに来てもバーゼルに行く価値が十分ある、というところだそうで。僕はそこまでゴッホには萌えないタイプなので。それ以前に入場料で2000円とか払えない。っていう~。
そんなわけで軽くバーゼルを流しつつ、ベルンへと列車で1時間。


スイスの首都ベルンは、チューリヒやジュネーブといった政治経済の中心地と違い、首都でありながら非常にこじんまりとした雰囲気も可愛らしい古都。
近代的なガラス張りの中央駅から広がる旧市街は世界遺産に登録されているけれど、旧市街全体が市民の生活臭が漂う場所なので特別な場所という雰囲気はない。


昼過ぎに到着したこともあり、とにかく地元料理で昼飯だ、とレストランへ駆け込む。
僕が選んだのは、レシュティというベルン地方のポテト料理。(右上)
シュレッドしたポテトをフライパンで両面こんがり焼いて、その上にソーセージとか卵焼きとかを添えて食べる庶民派の一品。マックで食べられる小判型のハッシュドポテトが好きな人は大好きなはず。雰囲気が似てる。嫁は豚のカツレツ&チーズインなやつを注文。
両方ともめちゃくちゃうまくて、簡単に完食。物足りない・・・。^^;
食後に旧市街を散策して、アインシュタインのベルン滞在時の家を改装した博物館、連邦政府議事堂、見晴台などを。
個人的にはルツェルンの次にベルンが好きかも。旧市街が素敵な雰囲気を残す、良い町だった。チューリヒもいいけどね。




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